認知症対策「神戸モデル」

認知症高齢者による痛ましい鉄道事故を受け、神戸市が新たに認知症対策を打ち立てたそうです。
①2段階の認知症診断を行い(H31.1開始予定)、②市が本人を被保険者として、賠償責任保険へ加入(H31.4開始予定)。

これにより、万が一の際には、市に対し2億円の賠償金が支払われることになり、損害賠償の原資とすることができるようになります。今回の「神戸モデル」が全国的に採用され、認知症の方にとって暮らしやすい世の中に変わって行くことを願っております。